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2004.06.21

GMT.exeについて

過去の記事に コメントを頂きました.
そのコメントで紹介されている記事とそこから飛べる場所にある記事を紹介します.
昨年の記事ですが,

広告ソフト会社の米Gatorは、企業イメージを改善する取り組みの一環として、「スパイウェア」というネガティブな言葉と同社の社名との関連を断ち切るべく法的措置を進めている。今のところ、この戦略は効果を上げている。

News:「スパイウェア」呼ばわりはダメ――Gator、批判者に法的措置もリンク切れ

米Gatorのすごい点は

Edelman氏のレポートを見ると、Gatorがかなり詳細にユーザーのWeb閲覧を監視していることが分かる。例えば、同社のソフトはユーザーがGoogleの検索ボックスに入力した内容を監視し、「避妊」「高コレステロール」「Toroの芝刈り機」などの言葉を探しているという。

News:「マーケティングの問題児」Gatorを使っている企業は……リンク切れ

単にポップアップ広告を表示するだけではないのです. その成果を使って

キーワードを買った会社は,最適な瞬間――例えば,あるWebサーファーが競合サイトを訪問した時――にポップアップ広告を表示させることができる。

News:批判と評価が入り乱れる「ハイジャック広告」(1/4)リンク切れ

Gatorのユーティリティは、ユーザーのWeb上での活動を監視して、それに関連する広告を表示する。あざけりを込めて「スパイウェア」と呼ばれることもある。同社は今週まで広告主に対し、「ユーザーがライバルのWebサイトにアクセスした時に、画面に広告を表示できる」と約束してきた。

News:「マーケティングの問題児」Gatorを使っている企業は……リンク切れ

を行っています.

しかしアドウェア企業に批判的な向きは、ダウンロード前の通告がどの程度明確に行われているのかを疑問視しており――ユーザーが突然大量のポップアップ広告を目にするようになり、しかもその出所にまったく心当たりがない、というケースもある――またGatorなどの企業が個人情報を収集するにあたって、集めた情報の利用方法について十分な説明をしていない点に抗議している。

News:「スパイウェア」呼ばわりはダメ――Gator、批判者に法的措置もリンク切れ

私もまったく心当たりがありませんでした. 呼び方を変えても,本質が伴わなければ,企業イメージが改善されるはずがありません. このようなポップアップ広告を活用しようとする会社の製品をボイコットしない限りこのような広告手法を淘汰することはできないと思います.

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