« 最高裁を地裁が裁く | トップページ | 分子レベルの有機物質で光電池 »

2004.06.24

世界最小の燃料電池

東芝は6月24日、世界最小のダイレクトメタノール(メチルアルコール)燃料電池システムを開発したと発表した。22(横)×56(縦)×9.1(厚さ)ミリの親指サイズながら出力は100ミリワット。小型オーディオプレーヤーなら最大約20時間の駆動が可能という。

ITmediaニュース:東芝、世界最小・親指サイズの燃料電池を開発
メチルアルコール2mlで,20時間なら充分実用になります.

ポンプなどを使用しないパッシブ型なので,寿命は永そうですが,何年間使えるのかという事が書いてなかったのでGoogle先生に訊いてみましたが,見つかりませんでした.1つ前の型で,ON/OFFで数千回と書かれていましたが,今回のものはどうなのでしょうか?

2004/06/25追記 東芝のプレスリリース

|

« 最高裁を地裁が裁く | トップページ | 分子レベルの有機物質で光電池 »

「エレクトロニクス」カテゴリの記事

「ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3174/833840

この記事へのトラックバック一覧です: 世界最小の燃料電池:

« 最高裁を地裁が裁く | トップページ | 分子レベルの有機物質で光電池 »