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2004.06.30

遺伝子操作で青いバラ

不可能と言われた「青いバラ」が開花―。サントリーは30日、花びらに含まれる色素がほぼ100%青色のバラの開発に世界で初めて成功したと発表した。

NIKKEI NET:企業 ニュースリンク切れ

14年かけてとうとう青いバラが作り出されたようです. リンク元に写真がないのが残念です. サントリーは花も研究していたのですね.


2004/07/01追記:

ただ「青い」といっても実際は薄い青紫色に近い。花の色はほかの条件で変わるためだという。

遺伝子組み換えで「青いバラ」 サントリーなど開発 - asahi.com : サイエンスリンク切れ

ここに写真がありましたが,青いバラという言葉から想像していたのは色でした.写真を見てがっかりしました.

2009/07/14追記:

現在栽培されているバラは、世界各地の野生種のバラ数種を人為的に交配するという品種改良によって作られています。四季咲きのバラや黄色いバラも、育種家の情熱と英知により、生み出されました。
青いバラは、過去800年の品種改良の歴史の中で、多くの育種家が挑んできた夢でした。青いバラの開発はこれまで成功しておらず、英語では、「不可能」の代名詞とも言われていました。

世界初!バイオテクノロジーで「青いバラ」の開発に成功! サントリーの研究開発 サントリー

写真があったニュースサイトがリンク切れになっていたので写真のあるサントリーのページを追記↑しました.

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