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2004.08.29

やはりこれしかない

国内で食肉用に処理されるすべての牛のDNAを採取し、偽装表示などを防ぐ鑑定用のサンプルとして保存する作業が12月から始まる。小売店や焼き肉屋、ステーキ店などで流通する牛肉についても、12月から品種や生年月日などの個体情報を記録した識別番号を表示するようになるが、保存しているサンプルと比較すれば、商品の表示と中身が一致しているかどうかが、正確に確認できる。

国産牛、DNAで身元保証 年125万頭の肉片保存 - asahi.com : 社会
最近記事で

偽装防止対策としては,公的機関が抜き取りでDNA検査をするぐらいしか思いつきません.

blog: 表示は当てにならない
と書いた事が実際に行われる事になったというニュースです.

店頭などでの抜き取り検査を時々実施するとラベル表示が正しいかどうか調べる事ができます.
これが実施されると,ごまかしが効きませんので,牛肉の産地偽装はかなり少なくなると思います.
ただ抜き取り検査が行われる確率が低いと,ギャンブルとして勝負する業者が出てくるので,デパートのように独自で検査を行っているところはDNA鑑定システムを導入して毎日検査してほしいものです.

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