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2004.09.04

船頭少なくして船家を壊す

4日午前2時40分ごろ、広島県大崎上島町東野鮴崎(めばるざき)の海岸で、大分県津久見市港町、西瀧海運の貨物船「新常豊丸」(498トン、6人乗り)がコンクリート製護岸(高さ約5メートル、厚さ約1メートル)に乗り上げた。船はさらに近くの住宅などに衝突、住宅1戸と空き家が全壊し、別の住宅1戸も一部が壊れた。

貨物船、岸に乗り上げる 住宅2戸全壊、1人けが 広島 - asahi.com : 社会
「船頭多くして船山に上る」とは言いますが,実際に(おか) に登った船の写真を見たのは初めてです.

原因は居眠りのようですが,車に較べるとはるかにデカイので,事故も半端ではありません.
でもこれだけ大きな船でも夜間は一人で操船しているのでしようか?
「船頭少なくして船家を壊す」が今回の教訓?
昔 大型トラックは助手の同乗が義務づけられていたように船の場合も複数の見張りが必要だとおもうのですが・・・.
レーダーで障害物に接近したらアラームを慣らすとか,GPSでアラームを慣らすとか人に頼らない方法もあるのではないでしょうか.

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