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2005.12.10

国内21頭目のBSE牛

感染確認は、道産牛としては十五頭目。死んだ牛としては国内五例目。感染牛は、二○○一年十月に肉骨粉の使用が規制される以前の二○○○年二月に千歳で生まれた。今月六日に心不全で死亡し、検査に回された。起立困難などの異常は見られなかったという。

北海道新聞 農林水産

外見上は,異常がないのにBSEという例がある事がはっきりしました.アメリカのBSE検査のサンプリングは主としてダウナーと呼ばれるうまく歩けない牛からのサンプリングです.

米国農務省(USDA)は5月3日、中枢神経異常の症候を示す牛がBSE検査を受けることなく、レンダリング施設に送られていたことを明らかにした。テキサス州・サンアンジェロのローン・スター・ビーフという屠畜場に出されたこの牛は、ふらつき、倒れるという症状が発見されたにもかかわらず、BSE検査のための脳サンプルを採取されることなく、レンダリングに回されたという。

米国:BSE高リスク牛が検査なしでレンダリングに―産業最優先姿勢が鮮明に
しかし このように,検査しないだけでなく,廃棄せず,その牛を利用しています. こんな国からの牛肉輸入再開に反対します.

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受信: 2005.12.14 09:55

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