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2006.01.14

超音波を利用した水素センサー

未来科学技術共同研究センター山中一司教授(未来材料評価学創製研究分野)らのグループは、同グループが発見した球の表面波の自然なコリメートビームに基づいて、世界最高速のワイドレンジ水素ガスセンサの試作に成功した。今後は、今回開発した評価装置とセンサモジュールを協力機関に提供し、燃料電池、環境、バイオなど多様な分野のセンサ市場へ進出する。

未来科学技術共同研究センター:プレスリリース「ボールSAWセンサの基盤技術確立」

月末に燃料電池展がありますが,この研究成果も展示されるのでしょうか.
燃料電池が普及する為には,安価で高精度の水素ガスセンサーが必要だと思います.
この概要で高速をうたっていますが,リアルタイムでなければ警報用としては意味がありませんから,優位性は大きいと思います.

★関連リンク(追記)
国際水素・燃料電池展
---FC EXPO 2006に行ってきました.・・・・・

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