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2006.02.18

どこが科学的なのか

全頭検査については「日本だけが要求している」と受け入れない方針を繰り返したが、「日本の検査官が(米国で)実施するのであれば話し合いには応じる」と述べた。ただ、「生後30カ月以内の牛はBSEには感染しない。これは米国だけの基準ではなく、世界の基準だ」と強調。日本政府に両国が定めた取り決めに従い早期に輸入を再開するよう求めた。

NIKKEI NET:写真 ニュース
シーファー駐日米国大使の「30ヶ月以内の牛がBSEに感染しない」というのは科学的ではありません.正しくは現在の検査方法では,若い牛の場合異常プリオンの量が微量で見つけることができないという事です. 日本では,23ヶ月と21ヶ月のBSE牛が発見されていますが,アメリカはこの2例についてBSEとは認めていません.

日本での21か月、23か月での発病例については、これがBSEであるという国際的な同意は未だ得られていない。

民主党 米国BSE調査団報告書

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