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2007.05.09

5秒が4秒に

東京大学 情報理工学系研究科の教授 平木敬氏らを中心とした国際共同研究チームは5月8日、10ギガビットネットワークを使ったIPv6のインターネット最高速度を更新したと発表した。(DVD転送が5秒から4秒に、東大がネット最高速を更新 - @IT)
特別なハードウェアを使用しないで記録を達成した事は,IPv6への移行を推進する大きな力になると思います.
30,000kmを越える専用(準標準)パスはGLIF(Global Lambda Integrated Facility)関係者の協力によって確立されたものを使用している。クリスマス休暇から正月というネットワークが閑散とする時期に狙いを定めて測定用パスを用意したという。(【レポート】IPv6で10Gbps理論値限界ぎりぎりの通信速度記録を樹立 (2) 成功のポイント | エンタープライズ | マイコミジャーナル)
ただみんなが高速で通信する為にはもっとインフラを整備しないといけないわけですから私たちが,体感できるようになるのはまだまだ先の事になるのでしょう. しかし10Mbpsだった自宅内での通信速度が100Mbpsを経て1Gbpsとなった事から考えるとそんなにかからないのかもしれません. その為には,バックボーンの通信速度の向上と回線の増設を急いでほしいものです. 家庭が1Gbpsなのにバックボーンが10Gbpsでは遅すぎます.

★関連リンク
GLIF

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