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2007.05.25

原因判明

東西のIP電話網をつなぐ接続装置のハードディスクをMEの下請け会社が交換した際、大文字の情報を小文字で入力したためデータの一部が破損し、装置が停止した。東西IP電話網の接続装置は1台しかなかった。(総務省、NTTに行政指導 IP網の運用体制を問題視:産経新聞)
5/23の午前に起きたひかり電話のトラブルですが,原因が解明されました. HDD交換に伴う入力ミスが直接の原因のようですが,1系統しかないというシステム設計の方が問題だと思いました.

しかし NTT東日本の故障発生のメカニズムを見ると2系統用意されている事がわかりました.
もう1系統はスタンバイサーバーのようで,スタンバイ中もデータは常に同期書き込みされているので,多分切り替えても現象は同じだったと思われます.
今私が記事を書いているPCもHDDはミラーリングしていますが,オペミスでファイルを間違って上書きしてしまったら両方共上書きされるので,復元する事はできません.
オペミスをどうやったらなくす事ができるのか・・・.永遠の課題です.

★関連リンク
「ひかり電話」のNTT東西間接続装置の故障について(最終報):NTT東日本平成19年5月24日
故障発生のメカニズム

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