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2007.07.03

国内33頭目のBSE牛

農水省は二日、十勝管内幕別町の牧場で病死した生後八十四カ月の黒毛和種(肉用牛)の雌を牛海綿状脳症(BSE)感染牛と確認したと発表した。BSE感染牛としては国内三十三頭目となる。 (北海道新聞:幕別で病死の牛 BSE感染確認 国内33頭目(07/02 23:18))

もう打ち止めだろうと思っていましたが,またBSE牛が発見されました.

これまでに発見されたBSE牛の感染経路がまったく特定されないのはどうしてなのでしょうか?

検索で以下の情報を見つけました.

注目すべきはマウスの結果で、全て健常状態を維持したが、その他の動物種はどれも病気に対する感受性を示した。まずミンクが接種から4ヶ月後に発症した。サルがその次で、それぞれ9ヶ月目と13ヶ月目に神経症状を発現した。ハムスターは12頭のうち2頭が生き残ったものの、残る10頭は15~16ヶ月で死亡した。2頭のウシは18ヶ月目と19ヶ月目に発症した。フェレットが発症まで最も長期間を要したが、結局1頭を除いた全てのフェレットが28~38ヶ月の潜伏期間を経て症状を発現した。こうした種の壁の効果は、以前のTME発生の際の実験結果とよく一致していた。(独自のBSE株がアメリカの牧牛に広がっているかもしれない)

これまでBSEの実験にマウスが使われていますので,マウスはBSEにはなるが,TSEにはならないという事なのでしょうか?

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