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2007.07.11

玉虫色の決着

3時間に及ぶ協議の後、道庁で会見した双方によると、出席した当事者からの発言はなく、互いに質問し合うこともなかったという。客観的に手渡しの有無を裏付ける新たな資料が出ない限り調査を続行できないと判断したという。 (asahi.com:ミートホープ告発放置調査、事実上打ち切り 農水省と道 2007年07月11日20時37分)

肝心の当事者が何も発言しなかったら,何のための協議なのかと思います.3時間睨み合っていたのでしょうか?

真実はひとつです.渡したのか,渡さなかったのか.
あなたが陪審員ならどういう判断をしますか?
私は,報道だけからの判断として,道には連絡されなかったのではないかと感じました.
理由は,何時に手渡したのかはっきりしていないからです.何年も前の話なら別として,何時頃に訪問したのかは記憶していするはずです.私が渡した担当者なら自分の無罪は何としても晴らします.今回何も発言しなかったのは,発言できなかったからだと思われても仕方がないと思います.

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