お粗末なセキュリティ
あるセキュリティー研究者が、匿名インターネット通信ツール『Tor』のトラフィックの一部を自身のサーバーで受けることによって、各国の大使館や世界中の人権擁護団体から送信された大量の電子メールを傍受することに成功した。 (WIRED VISION / 匿名化ツール『Tor』の落とし穴――大使館等の通信傍受に成功)
この部分だけでは,驚かなかったのですが・・・.
驚いたのはこの部分です.
Egerstad氏の研究プロジェクトの「被害者」には、オーストラリア、日本、イラン、インド、ロシアの大使館も含まれている。(WIRED VISION / 匿名化ツール『Tor』の落とし穴――大使館等の通信傍受に成功)
Egerstad氏は、パスワードと暗号化されていないデータを送信した大使館や政府機関のアカウントを200〜250件入手した。その中には、米国の大使館や政府機関のアカウントはなかった。 (WIRED VISION / 匿名化ツール『Tor』の落とし穴――大使館等の通信傍受に成功(2))
これでは
上記のこんごうの改修に際し、アメリカ側はイージス艦の情報漏洩問題を受けて、2007年7月に改修に必要なソフトウェアや文章等の供給を停止した。(こんごう型護衛艦 - Wikipedia)
こんな仕打ちをされても仕方がないと思います.
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