カラー印刷可能な不可視インク
真っ白な壁紙に肉眼では見えない紫外線を当てると極彩色の写真や絵が浮かび上がる。そんな印刷ができる特殊なインキを、奈良先端科学技術大学院大学の長谷川靖哉(やすちか)准教授(光化学)とセントラルテクノ株式会社(大阪市)の共同研究グループが開発した。(asahi.com:紫外線当てると極彩色くっきり 特殊インキを開発 2007年09月28日08時03分)
太陽光や蛍光灯には多少紫外線が含まれているので,通常の状態でも,うっすらと見えているかもしれません.当てる紫外光の強さがどの程度なのかにもよりますので,実物を見てみたいと思います.
★関連リンク
プレスリリース
2007/09/29追記:
不可視インクで検索して見つけました.
本プロジェクトでは、2次元バーコードを不可視インクを用いて新聞、雑誌等の記事に重畳して印刷し、抽出時には、そのインクに反応する装置を搭載した携帯電話やデジタルカメラ等でそれらの写真をとり、抽出プログラムを用いてそこに含まれるデジタル情報の抽出を行う、不可視バーコード技術の研究、開発を行っています。(IBM東京基礎研究所:不可視バーコード技術)
カラー化とはまったく異なる方向の用途です.
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