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2007.09.21

大した話ではないにもかかわらず・・・

昨年六月に高校生がシンドラーエレベータ社製のエレベーターに挟まれ死亡した事故があった東京都港区の共同住宅「シティハイツ竹芝」で、同社が事故後、事故機隣の同型機の重りを区などに無断で移動していたことが分かった。成人二人分の重さが余分にかかっていたことになり、定員いっぱいに乗ると重量オーバーでエレベーターが落下する恐れもあった。 (東京新聞:隣の同型機に重り140キロ 圧死事故エレベーター シンドラー社 無断で移動、実験2007年9月21日 夕刊 )

エレベータの定員には十分な余裕があるので,大した話ではないと思います.

しかし記事を見て驚いたのが以下の部分です.

同社社長室は「所有者の区以外にコメントするつもりはない」と話している。 (東京新聞:隣の同型機に重り140キロ 圧死事故エレベーター シンドラー社 無断で移動、実験2007年9月21日 夕刊 )

この発言は会社のイメージを低下させるものだと思います.

また、弊社社員のみならず、お客様、ご利用者の皆様、関係当局担当者様等の社外関係者の方々との円滑なコミュニケーションを確立し、日本の皆様の信頼を取り戻すことができるよう最大限の努力を重ねていく所存でございます。
(会社案内/社長挨拶)

社長の方針と,明らかに異なっています.


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エレベーターが落下

今度はシンドラー

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