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2007.10.13

改札機の起動停止騒ぎ

昨日のトップニュースは



首都圏のJRと私鉄、地下鉄の駅で、12日午前4時台の始発から、自動改札機が動かないトラブルが相次いだ。トラブルがあったのは、あわせて600を超える駅にのぼる。電車の運行に影響はなかったが、通勤ラッシュ時で混乱を招く恐れがあるとして、JR東日本が約500駅の自動改札を開放するなど鉄道各社は、問題のない改札機も素通りできるようにした。(asahi.com:首都圏600駅で自動改札障害 通信に不具合か2007年10月12日12時14分 )



だと思います.


障害があったのは日本信号製の改札機のみで,サーバーとの通信線をはずす事で仮復旧したようです.

原因もわかったみたいです.



調べたところ、ネガデータに「ある長さ、ある件数」といった条件が重なった時、データが読み込めなくなるプログラム不具合が判定部側にあることが判明。このため、判定部はエラーを返しながらネガデータ読み込みのリトライをひたすら繰り返す状態に陥り、起動処理が止まった。(260万人の朝の足を直撃 プログラムに潜んだ“魔物” - ITmedia News2007年10月12日 20時46分 )



最初に引用した記事にも書かれていますが,日本信号製の改札機は昨年もトラブルを起こしています.

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