« 電子粉流体? | トップページ | 無人のエレベータが天井に »

2007.10.21

比内地鶏も産地偽装

秋田県は20日、同県大館市の食肉加工製造会社「比内鶏」(藤原誠一社長)が、地元の「比内地鶏」と偽り、別の鶏肉や卵を薫製にした商品を出荷していたと発表した。同社はすでに製造を中止し、商品回収を始めた。(中日新聞:比内地鶏と偽って出荷 秋田・大館市の食肉会社2007年10月20日 22時25分 )

きっとこれも氷山の一角だと思います.

県によると、同社は薫製商品に「比内地鶏くんせい」と表示していたが、国産の数種の鶏肉だけで、比内地鶏は全く使っていなかった。(中日新聞:比内地鶏と偽って出荷 秋田・大館市の食肉会社2007年10月20日 22時25分 )

焼きたてなら味でわかったかもしれませんが,さめて堅くなったものはわからないでしょう.
まだ国産を使っていただけましかも・・・

次は何?

|

« 電子粉流体? | トップページ | 無人のエレベータが天井に »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

「ニュース」カテゴリの記事

コメント

共産党の紙議員が輸入飼料の発ガン性有るカビ毒汚染問題を質問しましたが、政府は問題無いと回答してます。しかし近年全国的に輸入飼料を食べた家畜の死亡や流死産被害等が多発してます。カビ毒被害です。農水省等はこれを病気被害で有ると流布し、それを信じた農家は抗生物質を多用してます。効果無い為種類を変えながら。そして多剤耐性菌が作られます。農水省は自身や飼料メーカーの責任を回避する為隠しています。発ガン性有るカビ毒は生産物に残留します。近年のガン患者・耐性菌の増加とも関連有る問題です。まだこの様な問題が隠されています。

投稿: 匿名です | 2007.10.22 12:53

匿名ですさん こんにちは.
カビ毒で検索してこんな記事を見つけました.

独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)は、家畜に生殖障害などをもたらすカビ毒(マイコトキシン※1)を解毒する能力をもつ組換えトウモロコシの作出に成功しました。(カビ毒を解毒する世界初のトウモロコシを作出 | 独立行政法人 理化学研究所プレスリリース平成19年1月10日)

投稿: TAMO | 2007.10.22 13:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3174/16824012

この記事へのトラックバック一覧です: 比内地鶏も産地偽装:

« 電子粉流体? | トップページ | 無人のエレベータが天井に »