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2007.11.20

マイコプラズマの滑走

肺炎などを引き起こす細菌の一種マイコプラズマの内部に、クラゲのような骨格構造があり、菌が動き回るのに重要な役割を果たしていることを大阪市立大の宮田真人(みやた・まこと)教授らが突き止め、米科学アカデミー紀要電子版に20日発表した。 クラゲの足の部分に合計約400個の節があり、細胞膜の外に突き出したほぼ同数の“足”と対応して動いているらしい。ほかの生物にはない構造で「生命現象を模した微小モーター開発のヒントになる」としている。(東京新聞:細菌動かすクラゲ骨格 微小モーター開発に道2007年11月20日 07時01分 )リンク切れ

このニュースの記事だけでは写真もないので,内容が理解できません.

いろいろ探した結果サイエンスチャンネルで動画(29min)を見つけました.
素晴らしい研究の内容がよくわかる素晴らしい編集になっています.
サイエンスフロンティア21 :(37)マイコプラズマ~滑走するバクテリア~

★関連リンク
ATP

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