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2007.11.09

SF映画が現実になった

最大6時間も走り続ける「スーパーマウス」を遺伝子組み換え技術で作った、と米オハイオ州のケース・ウエスタン・リザーブ大学が発表した。エネルギー代謝に関係する酵素が活性化しているため、運動の際に筋肉にたまる乳酸が非常に少なく、激しい運動に耐えられるという。(asahi.com:遺伝子組み換えで「スーパーマウス」が誕生 米大学 )

遺伝子組み換え技術を使い,スーパーマンならぬスーパーマウスが誕生したというニュースです.

You Tubeで動画を見つけました.

Mighty Mouse - Genetically Modified Mice

バイオモンスターの誕生です.

そのうち どこかの大学の研究室からバイオモンスターが逃げ出したというニュースが流れるのも時間の問題のような気がします.

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