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2007.11.23

猛毒キノコ「カエンタケ」

致死性の高い猛毒キノコカエンタケ」が今秋、新潟県で頻繁に見つかっている。年1件程度だった県への報告例が、既に9件にのぼっている。原因は不明で、専門家は「夏の猛暑の影響だろうか」と首をひねる。今年は今のところ誤って食べて死亡した人はいないが、専門家は、キノコ狩りの最中に見つけても手を出さないよう注意を呼びかけている。(猛毒キノコ:新潟で多数見つかる - 毎日jp(毎日新聞)リンク切れ11月23日 2時48分 )

カエンタケ」(火炎茸または火焔茸)という名前の猛毒キノコがある事を初めて知りました.

写真を見ると笠がなくキノコとは思えないほど奇妙な形をしています.
昔から『きれいなキノコには毒がある』と言われています.このカエンタケの場合は当てはまりますが,一般論としては正しくありません.見分けるには図鑑しかありませんが,まぎらわしいものもあるので,私のような素人は「食べたことのないキノコは食べない」というのが無難だと思います.

2011/08/26追記:

猛毒キノコ「カエンタケ」の発生が滋賀県内の森林で広がり、県は注意を呼びかけている。  カエンタケは表面に触れるだけで皮膚に炎症を起こすほか、食べると下痢、嘔吐、運動障害などの症状が出て、死に至る場合もあり、県は「触ったり食べたりしないよう、注意してほしい」としている。  県森林センターによると、カエンタケは、円筒形のほか、手の指のような分岐したものがあり、15~3センチの大きさ。表面は赤色。1999年に新潟県で、2000年には群馬県で死亡した例があり、致死量はほぼ1本分の3グラムという。

触れるだけで炎症、猛毒キノコ増殖…形もヘン : 科学 : YOMIURI ONLINE2011年8月26日17時40分

上記記事には写真もあります.

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