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2008.02.20

また線路破断

【木古内】二十日午前七時二十分ごろ、渡島管内木古内町大平のJR江差線札苅(さつかり)駅-木古内駅間で、運行管理システムが異常を感知し、線路の一部が破断しているのが見つかった。JR北海道のレール破断は昨年十二月以来、三回目。過去の点検ではこの地点で破断の原因となる亀裂や傷などは見つかっておらず、想定外の発生により保安基準の見直しを迫られそうだ。(北海道新聞:JRまた線路破断 江差線 点検済みで想定外 ダイヤに乱れ02/20 14:12 )

JR北海道でまたレールの破断が発生しました.

在来線の一般的なレールは1℃の温度変化で約0.275mm伸縮し、その伸縮する軸力は1.54tになります。北海道のロングレールは25℃前後で敷設されてますので、レール温度が-10℃に下がるとおよそ54tの力で縮んでいることになり、この力が強度が下がったシェリングにかかると簡単に引きちぎられてしまいます。
(思いつくまま気のむくまま:レール破断)(2007-12-21 20:25 リンク切れ:Googleキャッシュより引用)

亀裂に水が浸透して凍る時に更なる力が加わるのではないかと思います.
小さな(浅い)亀裂を走行しながら見つけるのは無理でしょうから,レールの長さを短くするのが手っ取り早い解決策ではないでしょうか.

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レールシェリング
---1分後の続報に破断部分の写真が載っています・・・

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