« やっぱり減っていた | トップページ | 深みにはまった? »

2008.03.01

CPU温度が124℃!

PC起動時にBIOS画面でCPU温度が高いとのエラーが出て止まりました.

CPU温度が124℃の画面キャプチャー画像

RESUMEを選択したらWindowsが起動しましたが,ご覧のようにCPU温度が124℃と表示されています.

本当に124℃なら起動しません.つまりCPUチップに内蔵されているサーマルダイオードが壊れたのです.

Pentium4には2個のサーマルダイオードがあり,1つはCPUファンコントロールと温度表示用で,もう1つは,CPU温度が規定値より高くなった時にCPUの動作を変えてCPUを保護する為のものです.

PC起動の度にRESUMEを選択するのは面倒なので,BIOS設定で無視するようにしました.念のため10%のオーバークロックで使用していた設定を定格の3.0GHzに戻しました.夏までもつかどうか分かりませんが,壊れるまでこのままの状態で使用します.

|

« やっぱり減っていた | トップページ | 深みにはまった? »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3174/40329925

この記事へのトラックバック一覧です: CPU温度が124℃!:

« やっぱり減っていた | トップページ | 深みにはまった? »