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2008.09.25

BSEの早期発見

動物衛生研究所(茨城県つくば市)、北海道立畜産試験場(新得町)の研究チームは24日、牛に音の刺激を与えた時の脳の反応から、牛海綿状脳症(BSE)を臨床診断する方法を開発したと発表した。(47NEWS:BSEを脳の電位で診断 動衛研など、早期発見に道)

このニュースでは,何ヶ月からBSEと判定できるのか分かりません.

見つかりました.


研究チームは、BSEに感染した牛の脳の一部を健康な牛の脳に接種、症状の変化と脳波を観察した。すると、接種から22~24カ月後に前足の震えや起立不能などの症状が表れた。一方、脳波では22カ月ごろから、健康な牛に比べて音の刺激を受けて生じた波形の一部が検出される時間が遅くなるなどの違いが生じた。(BSE:牛に音を聞かせ脳波で判定…動物衛生研が新検査法 - 毎日jp(毎日新聞) )

これで30ヶ月未満の牛には,BSE検査不要と言ってるUSAに反論できますね.

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