« DGF-NCS620 | トップページ | ブリヂストン Tough Road »

2009.10.12

クルトガ 

クルトガの写真

「芯が回ってトガり続けるシヤープ ---  uni KURU TOGA」を見つけたので購入しました.

筆圧を利用して芯が少しずつ出るシャープはありましたが,筆圧を利用して芯が回転するシャープは初めてです.

uniのホームページを見ると

シャープの芯先に着目し、当社が新たに開発した機構です。機構内部が3つのギアに分かれており、芯に連結された中ギアが、文字を書くときの筆圧を利用して、上下に運動します。上下のギアと斜めに噛み合うことで、一画書く度に中ギアと芯が少しずつ回転します。一画で9度回転し、40画で1周します。

従来のシャープは、書き続けているとシャープ芯が偏って磨耗し極端に斜めに尖り、「偏減り」した芯先になってしまいます。そのため、シャープのヘビーユーザーである中高生は以下の潜在的な不満をもっていました。
① ノート等に書いた文字がだんだん太くなる。
② シャープ芯が偏って斜めに尖るため、芯先が紙面に引っかかり書きにくい。
③ 斜めに尖った芯先が崩れやすくなり、芯の粉で紙面が汚れてしまう。

文字を書くたびに芯が回るクルトガエンジンは、常に芯先を円錐形に保つことで、これらの潜在的な不満を解消します。

商品名である『クルトガ』は、芯がクルっと回って、常に芯先が円錐形にトガっているところから取ったもので、芯の動きと効果を同時にイメージできるネーミングとなっています。

(三菱鉛筆|プレスリリース:―「クルトガエンジン」とは?―

写真でオレンジ色の部分がクルトガエンジンです.字を書くと本当に芯が回転している様子がよく分かります.

アルミウェーブグリップハイグレードモデルもあるようなので,探してみたいと思います.


【在庫あり】【ハイグレードモデル】【5本までメール便対応】芯が回ってトガり続けるシャープ!...

2009/11/15追記:
近くの店で見つからなかったので,結局↑で購入しました.

|

« DGF-NCS620 | トップページ | ブリヂストン Tough Road »

「文房具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3174/46464014

この記事へのトラックバック一覧です: クルトガ :

« DGF-NCS620 | トップページ | ブリヂストン Tough Road »