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2010.05.23

木星の南赤道縞が消えた

 木星の表面にある2本の太いしま模様のうち、1本が消えていることが分かった。 米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所の天文学者グレン・オルトン氏によると、これは「劇的な変化」だが、綿密な観測によっても木星で何が起きているかはわからず、原因は不明だという。

CNN.co.jp:木星の茶色のしま模様、1本が消失?

木星」の2本の茶色の縞模様のうち,「大赤斑(Great Red Spot)」のそばにある「南赤道縞(South Equatorial Belt)」が消えたというニュースです.

木星」は小さな天体望遠鏡でも観測できるので,こんなニュースを見ると天体望遠鏡が欲しくなりますね.

高校生の時は物理部だったので,赤道儀付きでなければ,観測が大変なことくらいは知っています.そうなると衝動買いできるような価格の天体望遠鏡を探すのは無理なようです.

2010/11/30追記

米航空宇宙局(NASA)は、今年春から「消失」していた木星の縞模様が復活したと発表した。消失したように見えたのは、木星の大気がつくり出した錯覚だったという。 「赤道縞」と呼ばれる木星の濃い褐色の縞模様はこの春以降、白っぽくなって見えなくなっていた。NASAの観測所でこの現象を調べた結果、白いアンモニアの氷でできた雲の層が縞を覆い隠していたことが分かったという。

CNN.co.jp:消えた木星の縞模様が「復活」 NASA

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