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2010.07.05

千葉佐那が結婚していた

坂本竜馬の婚約者で生涯独身を貫いたとされる千葉さな(1838~96年)が、竜馬の暗殺後、元鳥取藩士と結婚していたとする明治時代の新聞記事が、3日までに見つかった。

竜馬の婚約者、「生涯独身」のはずが結婚? :日本経済新聞

NHKの大河ドラマ「龍馬伝」,毎回ではありませんが,見られるときには見ています.

10月4~5日の記事によると、1873(明治6)年に横浜に移り住んださなが、定吉が剣術師範役を務めていた鳥取藩の元藩士山口菊次郎から求婚され、竜馬の七回忌も済んだことから受諾した。

しかし家格の低さもあり定吉が反対。「おまえの命はかつて竜馬の霊前にささげようとしたものではなかったのか」などと怒ってさなを切ろうとしたため、近くの商家が仲裁に入り、翌年7月に結婚した。

菊次郎の身持ちの悪さなどから、10年たたず離縁、千住に移り住み亡くなるまで再婚しなかった。

竜馬の婚約者、「生涯独身」のはずが結婚? :日本経済新聞

清運寺(山梨県)にある千葉佐那のお墓に参る人が増えたというニュースを見ましたが,この新発見(再発見?)で,参拝客が多少は減少するのではないでしょうか.

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」も読みましたが,生涯独身として描かれていました.

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