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2011.02.11

暗視カラー撮像技術

独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 野間口 有】(以下「産総研」という)ナノシステム研究部門【研究部門長 八瀬 清志】ナノシステム計測グループ【研究グループ長 時崎 高志】永宗 靖 主任研究員は、新たな原理による暗視カラー撮像技術を開発した。  この技術は、独自に開発した高感度赤外線撮像技術と高速画像処理技術を用いることによって、暗闇でも被写体のカラー動画像をリアルタイムで撮像することができる技術である。この技術を応用することによって、視認性の高いセキュリティーカメラを提供することが可能となり、より安全な社会の実現に貢献するものと期待される。

産総研:暗視カラー撮像技術を開発

産総研で暗闇でも赤外線反射率により異なることを利用して,これまでモノクロだった赤外線画像をカラー化することに成功したというニュースです.物体の温度によって放射されている赤外線との区別をどう処理しているのか気になります.赤外線レーザー光を当てて,狭帯域のフィルターでも通しているのでしょうか?

表面の粗さによる反射率の違いも関係するはずだし・・・??

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