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2011.10.28

国内トップシェアは堅持 シャープの携帯電話

 国内トップシェアを持つ携帯電話は、売上高が前期比13.4%減の801億円、販売台数は4.6%減の200万台となった。これは「従来型携帯電話の落ち込み、海外メーカーとの競争激化など厳しい状況で推移したため」と説明。しかし液晶テレビ「AQUOS」との連携機能や高画質、低消費電力の両立など、強みを生かした特長製品を市場に投入し「国内トップシェアは堅持した」とのことだ。

シャープ、液晶テレビは9期連続黒字を達成--事業改革成果の表れ - CNET Japan2011/10/27 19:27

国内携帯電話のメーカ別シェアは勝手にパナソニックモバイルと思い込んでいましたが,シャープだったんですね.

2011年度上期のメーカー別出荷台数シェアは、シャープが2006年度上期以降の半期別台数シェアとして11期連続で1位を獲得した。出荷台数は394万台(前年比9.4%減)でシェアは19.4%(前年比3.3ポイント減)となった。2011年度上期スマートフォン市場1,004万台に占めるシャープのスマートフォン出荷台数は228万台でスマートフォン市場シェアでも22.7%で1位となった。

2011年度上期国内携帯電話端末出荷概況|(株) MM総研

2011年度上期国内携帯電話出荷台数シェアのグラフ

                     出典:(株) MM総研 [ 東京・港 ]

スマートホンの時代になると小型液晶メーカが有利になるということですね.

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