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2014.09.04

気圧と高度

先日購入した腕時計には気圧センサーによる高度計が装備されています.買ってすぐに高度を校正したつもりになっていましたが,翌日には大きくずれていました.気圧の変動が原因だろうと思い,気圧と高度の関係を調べてみました.

標準大気圧(1気圧)は海面上で 1013.25 hPa とされるが、大気圧は上方の空気の重みを示す圧力であるから、高所へいくほど低下する。高度上昇と気圧低下の比率は、低高度では概ね 10 m の上昇に対して 1 hPa であり、計算上富士山頂で約0.7気圧、高度5,500 m で約0.5気圧、エベレストの頂上では約0.3気圧になる。

気圧 - Wikipedia

1hPa気圧変化高度に換算すると約10mになるのでは,高度計の細かい数値を気にしても仕方が無いことがわかりました.

これから高度計を使用する時は,高度計をいちいち校正しないで,誤差を記録しておき,読み取った高度計の値を補正することにしました.

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