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2016.03.17

非定型BSEから新規BSEが出現

農研機構 動物衛生研究所は、非定型BSEプリオンから新たなBSEプリオンが出現する現象を確認しました。マウスで4代継代した非定型BSEプリオンは、異常プリオンたん白質の生化学的性状が変化し、牛やマウスにおける潜伏期や病態が異なっていました。

非定型BSEから新規BSEが出現する現象を確認 | 農研機構

久しぶりにBSEに関するニュースです. 

非定型BSE孤発性伝達性がないBSEと思っていましたが,非定型と言えども,肉骨粉などで牛に共食いさせると新たなBSEになるかも?というわけですね.

動衛研の横山隆・企画管理部長は「非定型BSEは加齢に伴い発症する可能性が指摘されていて、発生の予防は難しい。新たなプリオンの出現を防ぐため、これまで通り肉骨粉の使用禁止を続ける必要がある」と話す。

「新型」変化のプリオン、短い期間でBSE発症 動衛研:朝日新聞デジタル

これでBSEの原因肉骨粉なる飼料を考え出して,牛に無理やり共食いさせたせいだとはっきりしたのではないでしょうか?

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